中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(2)

【大紀元日本2月1日】中国製冷凍ギョーザによる食中毒で、日本全国で被害者は400人にのぼることが31日、わかった。

報道によると、各地の保健所などに冷凍食品を食べて体調不良になったと訴えた人は、34都道府県で400人を超えた。ほとんどが回復しており、深刻な健康被害はなく、メタミドホスの検出例もないという。

冷凍加工食品の輸入検査で農薬成分が対象外であることから、厚生労働省は検査態勢の見直しを検討しているが、食品関係業界としては、消費者離れを懸念して管理体制の総点検を自主的に行っている。価格競争のために使用した廉価な中国食材に、予想外の検査費用がかさむわけだ。外食産業は、中国製食材の販売・使用を中止する動きを見せている。

▶ 続きを読む
関連記事
中医学では、顔色、目の下のクマ、唇や舌の色、あご周りの変化などを、体調を知る手がかりの一つと考えます。診断ではなく、健康を見直すサインとして紹介します。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
新研究では、植物由来の肉や乳製品の代替品に、動物由来製品より多くの添加物が含まれる傾向が示されました。