中国製食品による深刻な健康被害=驚愕の中国製有毒食品の実態(2)
【大紀元日本2月1日】中国製冷凍ギョーザによる食中毒で、日本全国で被害者は400人にのぼることが31日、わかった。
報道によると、各地の保健所などに冷凍食品を食べて体調不良になったと訴えた人は、34都道府県で400人を超えた。ほとんどが回復しており、深刻な健康被害はなく、メタミドホスの検出例もないという。
冷凍加工食品の輸入検査で農薬成分が対象外であることから、厚生労働省は検査態勢の見直しを検討しているが、食品関係業界としては、消費者離れを懸念して管理体制の総点検を自主的に行っている。価格競争のために使用した廉価な中国食材に、予想外の検査費用がかさむわけだ。外食産業は、中国製食材の販売・使用を中止する動きを見せている。
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