【神韻芸術】とても興味深い音楽=三味線奏者

【大紀元日本2月17日】三味線を教えて35年になる山浦義人(Yamaura Yoshito)さんは、妻の勝代(Katsuyo)さんと神韻芸術祭名古屋公演会場に足を運んだ。公演の感想を聞かれて「楽しいね」と笑顔で答えてくれた。

勝代さんは、モンゴルの椀踊りが気に入ったという。モンゴルの果てしない青空とマッチした衣装で、茶碗を3個頭に乗せ、首からしたを巧みに動かす様子に感心したという。

三味線を教える義人さんは「全く違う音楽だが、とても興味深かった」と話し、「背景幕は、どんな仕組みになっているかわからないが、とても素晴らしい」とたたえた。

(記者・月川)
関連記事
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。
出会いを広げるはずのマッチングアプリが、知らないうちに心を疲れさせているかもしれません。最新研究から見えてきた、孤独感や不安、自尊心への影響と上手な付き合い方を探ります。
呼吸、水、自然、沈黙など、数分でできる小さな習慣がストレスを和らげる助けに。今日から試せる10の方法を紹介します。
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。