鳥インフルエンザに感染、男性死亡=中国湖南省

【大紀元日本2月22日】中国衛生部はこのほど、湖南省永州市の男性(22)が高病原性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスに感染し死亡したことを発表にした。

報道によると、今年の1月16日にこの男性患者は発熱、頭痛などの症状が現れ、22日に江華県の保健所を訪ね治療した後、県の病院へ移送されたと明らかにした。病院へ運ばれた男性患者は呼吸困難に陥り、病状がさらに悪化し24日に死亡した。

2月17日、中国疾病予防制御センターは、今回の症例は人が鳥インフルエンザH5N1型ウイルスに感染し死亡したと認めた。中国国内で人が鳥インフルエンザに感染し死亡したのはこれで18人目になる。この件について、中国衛生部は世界保健機関(WHO)および香港・マカオ・台湾の衛生機関に対し報告したという。

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった