巣鴨のおばあちゃんの知恵「いりこの酢漬け」

【大紀元日本2月22日】東京の巣鴨は、「とげぬき地蔵」の高岩寺で有名で、毎月4の日が縁日なのだが、この通称「おばあちゃんの原宿」で、いりこを販売している年配者から伝え聞いた「いりこの酢漬け」のレシピを紹介する。

カルシウムが豊富な食品というとまず牛乳が思い当たるが、日本人は先祖から飲みつけないせいか、西洋人ほど消化が順調でない人も少なくない。しかし、干した小魚であると、国土の四界が海であるせいか、よく消化できるという日本人は比較的に多いだろう。

しかしながら、干した小魚は骨が少々堅く、味がイマイチそっけないのが難点だ。そこで、おばあちゃんの知恵で、三杯酢に漬けると、約3-4時間で骨まで軟らかく、また小魚独特の滋味がいただけるというものだ。

▶ 続きを読む
関連記事
食事を我慢し、運動を頑張っているのに、なぜかやせない――その原因は「頑張りすぎ」にあるかもしれません。ストレスを減らし、代謝を整えながら自然にやせるための、今日から無理なく続けられる10のコツを紹介します。
暑い環境での運動は、体温上昇や腸への負担、炎症反応を引き起こすことがあります。植物由来成分やプロバイオティクスが、熱ストレス対策に役立つ可能性を紹介します。
ゴースティングは、理由や区切りがないまま関係が終わるため、反すう思考や自己否定を招きやすいといいます。拒絶より立ち直りにくい理由と、心を整理するヒントを紹介します。
骨や筋肉の減少は、単なる加齢だけで起こるものではありません。運動負荷、栄養、睡眠、ストレスなどを見直すことで、骨折や転倒を防ぐ体づくりにつながります。
サケの赤い色素として知られるアスタキサンチン。目や肌、脳、心臓の健康に役立つと注目されていますが、宣伝どおりの効果は期待できるのでしょうか。食品とサプリの違いを含め、科学的根拠から実力を検証します。