写真が語る真実:法輪功の集団煉功

【大紀元日本5月13日】1992年5月13日に法輪功(ファールンゴン)が創始者・李洪志氏によって中国大陸で世に伝えだされて今日で16年になる。「『真・善・忍』という宇宙の最高特性に基づいた高いレベルの気功」(法輪大法in JapanのHP)といわれる法輪功は、その心身の健康増進に対する顕著な効果から、中国大陸で急速に広まり、わずか数年で学習者が7000万人になり(中国政府の統計)、全国いたるところで、集団で煉功する光景が見られた。

ところが、1999年7月20日に中国政府が法輪功に対する大弾圧を開始して以来、中国大陸の学習者は人目に付かないように煉功することを余儀なくされ、大陸で集団煉功の光景を目にすることはなくなった。

ここに、当時の集団煉功の様子を伝える貴重な写真を紹介する。法輪功が、当時いかに多くの人々に愛好されていたかをうかがい知ることができる。

▶ 続きを読む
関連記事
フィリピン国家安全保障会議は4月13日、中国漁船が昨年、南シナ海の仁愛礁(アユンギン礁 )周辺に毒性物質を海中に放出したと発表した
エプスタイン氏をめぐるスキャンダルに巻き込まれ、昨年9月に解任された英国の前駐米大使ピーター・マンデルソン氏の米国の安全審査が通らなかった主因はエプスタイン問題ではなく、中共との密接な関係にあった。この事は英国政界に衝撃をもたらしている
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発。米東部時間の20日未明時点で、北海ブレント先物は5.62%高の1バレル95.46ドル、アメリカ産標準油種WTI先物は5.97%高の88.86ドルを付けた
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる