写真が語る真実:法輪功の集団煉功

【大紀元日本5月13日】1992年5月13日に法輪功(ファールンゴン)が創始者・李洪志氏によって中国大陸で世に伝えだされて今日で16年になる。「『真・善・忍』という宇宙の最高特性に基づいた高いレベルの気功」(法輪大法in JapanのHP)といわれる法輪功は、その心身の健康増進に対する顕著な効果から、中国大陸で急速に広まり、わずか数年で学習者が7000万人になり(中国政府の統計)、全国いたるところで、集団で煉功する光景が見られた。

ところが、1999年7月20日に中国政府が法輪功に対する大弾圧を開始して以来、中国大陸の学習者は人目に付かないように煉功することを余儀なくされ、大陸で集団煉功の光景を目にすることはなくなった。

ここに、当時の集団煉功の様子を伝える貴重な写真を紹介する。法輪功が、当時いかに多くの人々に愛好されていたかをうかがい知ることができる。

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