米NYフラッシング事件:中国人暴徒は国外退去すべきだ=華僑基督教徒

【大紀元日本6月1日】米国ニューヨーク・ブルックリン地区に在住する華僑で、キリスト教徒の男性・何天開さん(男、88歳)はこのほど、フラッシングのチャイナタウンで法輪功学習者を罵倒・脅迫する中国人らに怒りを示した。

何さんは、5月17日暴力事件が発生してから毎日、新聞やケーブルテレビの放送を通して事態を静観してきたと説明、「本件の背後には、中国共産党が親中派中国人を操縦しているのは間違いない」と話し、以下のように語った。

「テレビで放送されたいわゆる中国人の様相を見てご覧なさい。中国人の恥を曝しているではないのか。CNNのキャスターがこの前に、一部の中国人を『暴徒と愚民』と称したため中国国民に謝った。しかし、テレビ画面に映し出されている法輪功を攻撃する人たち、表情が恐ろしくて、正真正銘の暴徒だ。彼らの暴挙を目の当たりにし、善悪、是非も分別せずに、大きな口を開けてゲッゲッと笑っている傍観者らは、愚民じゃなかったらなんなのか。この状況を見れば、CNNのキャンターは間違ったことを言っていない、謝る必要はない。フラッシングでの一部の中国人のビデオ映像をみれば、CNNは陳謝を撤回すべきだ」。

▶ 続きを読む
関連記事
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
米中間選挙で変わる米議会の勢力図。ウクライナ支援、イラン戦争、欧州への関税、台湾への武器売却にどのような影響を及ぼすのか
Googleは警察庁などと協力し、中国企業が130万台以上のネット接続機器に仕込んだ「XCPE」と呼ばれるバックドアを無力化した。
カナダで中共によるスパイ活動や外国干渉に関わる事件が相次いでいる。専門家は、安全審査や外国影響力対策の制度にはなお課題があるとして、国家安全保障体制のさらなる強化を求めている