宮崎県日之影町、東京六本木で物産プロモーション
【大紀元日本7月13日】宮崎県日之影町が10、11日の両日、東京六本木の朝日神社で物産プロモーション「ほおずき市」を開催し、ヒートアイランド現象でうだる都民らに地元特産の大ぶりのほおずきを始め、種々の地場特産品を紹介、往来の人々はしばし歩みを留めて、涼感のある田舎からの来訪者らに見とれていた。
ほおずき(鬼燈)は、本来は旧盆に提灯にみたてて飾る植物であったが、都会では新盆で祝うのが風習として定着しているために、7月に時期を定めて収穫を調整したのだという。日之影町では、都会と田舎との交流をテーマに、古来からのお盆の習慣と日之影町の山村文化「森林セラピー」に親しみをもってもらいたいとしている。
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