行方不明の高智晟弁護士、監禁され拷問か

【大紀元日本8月6日】北京五輪前、国際派人権弁護士高智晟の現状について、希望の声ラジオ局(本部・アメリカ)に電話が入った。高弁護士が行方不明になって一年近く経つ。

昨年9月22日に忽然と失踪した高弁護士は、実は警察当局に連行されたという。現在も未明の場所に監禁されており、2ヶ月にわたる拷問を受けている。拷問は「想像に絶する」ほど残酷なものという。高弁護士は自分の信念を放棄せず耐え続けている。警官らも高弁護士の不屈な精神にひそかに同情を寄せている。

この情報筋によると、高弁護士は裸にされ、床に倒され、複数のスタンガンで同時に何度も電撃されたり、睡眠を取れないなどの拷問を受けたり、常に殴打されたりしているという。その手段はとても卑劣なもので、高弁護士の人格は完全に踏み躙られている。

▶ 続きを読む
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない?  それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態