行方不明の高智晟弁護士、監禁され拷問か
【大紀元日本8月6日】北京五輪前、国際派人権弁護士高智晟の現状について、希望の声ラジオ局(本部・アメリカ)に電話が入った。高弁護士が行方不明になって一年近く経つ。
昨年9月22日に忽然と失踪した高弁護士は、実は警察当局に連行されたという。現在も未明の場所に監禁されており、2ヶ月にわたる拷問を受けている。拷問は「想像に絶する」ほど残酷なものという。高弁護士は自分の信念を放棄せず耐え続けている。警官らも高弁護士の不屈な精神にひそかに同情を寄せている。
この情報筋によると、高弁護士は裸にされ、床に倒され、複数のスタンガンで同時に何度も電撃されたり、睡眠を取れないなどの拷問を受けたり、常に殴打されたりしているという。その手段はとても卑劣なもので、高弁護士の人格は完全に踏み躙られている。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている