中国製有毒粉ミルク、米国流入の可能性=米FDA
【大紀元日本9月13日】米国国家食品薬品監督管理局(FDA)は9月11日、中国の化学物質メラミンに汚染された有毒の乳児用粉ミルクが米国市場に入り、華人向けの食品スーパーで販売されている可能性があることを公表した。FDAは、中国製乳児用粉ミルクを購入・使用しないよう、消費者に注意を呼びかけている。
乳児用粉ミルクについて、中国では、複数のメーカーの製品がメラミンに汚染されたことが確認されている。
メラミンはプラスチック製品と化学肥料を製造するための化学品原料である。2007年、メラミンが混入した中国製ペットフードが米国などに輸出され、犬や猫が主に腎不全で死亡する事件があった。
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