中国国内乳業22社製品にメラミン混入

【大紀元日本9月18日】中国国内での乳児用粉ミルクの有毒物質メラミン混入事件に新たな展開。問題の「三鹿集団」の製品のほか、22社の69品目からもメラミンが検出され、国内メーカーの有名ブランドも複数含まれている。

「中国国家質検総局」が段階的なサンプル検査を行い、9月16日上記の検査結果を公表した。「三鹿」のほか、「伊利」「蒙牛」などの国内有名ブランドも含まれ、メラミン含有量が最も高いのは「三鹿集団」の製品であるという。

北京五輪の参加選手に乳製品を提供するスポンサー、国内の乳製品大手の伊利・実業集団も上記のリストにあるが、中国国家質検総局は、五輪選手に提供した同社の乳製品には品質問題はないとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。