ベトナム:中国製の有毒牛乳18トン発見、市民に警戒呼びかけ
【大紀元日本9月26日】中国大陸で起きている有毒粉ミルク事件の影響が、ベトナムに飛び火した。ベトナム当局は23日、ホーチミン市内で発見された中国製牛乳18トンにメラミンが含まれていたことを発表した。中国製牛乳を常用していたベトナム市民の間で不安が広がっている。
ベトナム衛生省は、中国内モンゴル自治区伊利工業グループで製造された牛乳18トンを検査したところ、メラミンが検出されたと報告した。同メーカーの牛乳は2007年5月にベトナムへ輸入され、そのうちの1トンはすでに消費者へ販売されていた。メラミンが検出された後、ホーチミン市にある同社乳製品の輸入代行業者が、残りの有毒牛乳の回収にあたっている。
ベトナム政府は乳製品が汚染されている中国大陸の22メーカーのリストを公表し、疑いのある乳製品を購買しないよう市民に呼びかけている。
関連記事
中医学では、顔色、目の下のクマ、唇や舌の色、あご周りの変化などを、体調を知る手がかりの一つと考えます。診断ではなく、健康を見直すサインとして紹介します。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
頭に浮かぶ考えは、本当にすべて自分自身のものなのでしょうか。脳科学や心理学、哲学、宗教、文学の視点をたどりながら、思考が生まれる仕組みと、それに振り回されず自由に生きるためのヒントを探ります。
新研究では、植物由来の肉や乳製品の代替品に、動物由来製品より多くの添加物が含まれる傾向が示されました。