「世界華人人物写実油絵大会」、在日華人が金賞受賞
【大紀元日本12月14日】2008年12月12日、ニューヨーク・マンハッタン「ウクライナ研究院」の2階、約百平方メートルの古色蒼然としているホールは芸術の雰囲気が溢れていた。会場は世界各地から新唐人テレビ局が主催した第一回「世界華人油絵大会」の参加者と観衆で賑わっていた。このホールで今回の大会で優秀作品と選ばれた数々が展示されている。夜は、大会評議審査委員会は受賞者のリストを発表し授賞式が行われた。世界各地からの21人の華人画家受賞者の中に、東京在住の李園さんは、「蒙難在中原(中国の受難。中原=中国)」の作品で今大会の金賞を受賞し、賞金1万米ドル(約92万円)を獲得した。
関連記事
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します
「一度老化した細胞は、もう若返らない」――そんな常識を覆す研究結果が注目されています。老化した細胞が免疫細胞の働きによって幹細胞へ戻り、傷ついた組織を修復する驚きの仕組みとは?将来の再生医療を変える可能性に迫ります。
骨密度アップに必要なのはカルシウムだけではありません。栄養士が教える5つの重要栄養素と、器具不要で始められる自重エクササイズ6選をわかりやすく解説。骨粗しょう症が気になる方にもおすすめです
「いつかやりたい」と思いながら、先延ばしにしていることはありませんか?本を読む、友人に連絡する、旅に出る、運動を始める――人生を変えるのは、大きな決断より「今日やってみる」という小さな一歩かもしれません。今すぐ始める7つの方法とは?