ウエストの細い自立女性は少ない=米研究
【大紀元日本12月19日】米国最新の研究によると、外で仕事を持ち、自分の能力に頼って生活している女性の中には、異性を引きつけるスタイルの良い女性は比較的少ないことが明らかになったという。
これは、米国ユタ大学の人類学者エリザベス・キャシダン(Elizabeth Cashidan)氏が行った研究で明らかになったもので、外で仕事をしている女性には異性を最も引きつけると言われる漏斗型の体型、すなわちウエストとヒップの比率(WHR)が0.7の女性が少ないということが判明した。また、この研究は東洋西洋の両方の女性に当てはまるという。
研究の中では、自分の能力に頼って生活する女性には円筒型の体型が多く、これは彼女たちの体内には男性ホルモンが多く、ウエスト部分に脂肪を多く蓄えるためだという。しかし体内に男性ホルモンが多いことは決して悪いことではなく、女性の体を強くし、ストレスと競争に対応できるようにするそうだ。
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