【神韻公演Q&A】トップスターを紹介して!(舞踊編①)

【大紀元日本12月28日】

Q: 去年の東京公演を見に行った友だちがとてもよかったと言っていたので、今年は私も見に行こうと思うのですが、どんな人が来るのかあらかじめ分かっていたら、見に行ったとき、もっと楽しめそうな気がします。

トップスターを紹介してもらえませんか?

A: 神韻芸術団は、神韻ニューヨーク芸術団、神韻国際芸術団、神韻巡回芸術団の3つの団からなっているのですが、今年の日本公演にどの団を中心とするメンバーが来るか未定ですので、ここでは、神韻芸術団全体の中からトップスターを紹介することにします。ここで紹介した人が日本公演に来るかどうかわかりません。あらかじめご了解ください。

【舞踊編①】

李維娜(リー・ウェイナ、Vina Lee)

北京舞踏学院を卒業後、広東歌舞劇院のメイン・アーティストとして活躍する。オーストラリアに移住後、シドニー・ダンスカンパニーをはじめ、多くのダンスカンパニーで振り付け指導を行う。現在、神韻国際芸術団の団長兼トップダンサーを務める。

李維娜さん(撮影=戴兵/大紀元)

任鳳舞(レン・フォンウー、Michelle Ren)

6歳から新体操の訓練を受け、全国新体操選手権で4位となる。1997年遼寧省「桃李杯」舞踊コンテスト少年少女の部で優勝。その後、中国文化部主催の全国流行文化賞コンテストで3位に入賞。2007年、新唐人テレビ主催の全世界中国舞踊コンテスト青年女子の部で優勝。現在、神韻芸術団の振り付け指導ならびに神韻ニューヨーク芸術団のトップダンサーを務める。

2007年全世界中国舞踊コンテストで優勝した任鳳舞さん(撮影=季媛/大紀元)

任鳳舞さん(大紀元資料)

(T.O.)

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