世界初、コンタクトレンズを入れたネコ=英国
【大紀元日本12月29日】英国で15才の老猫が、世界で初めてコンタクトレンズを着けたネコとして話題になっている。ふざけた話に聞こえるが、コンタクトレンズのお陰でこのネコは再び正常な生活を始めることができたのである。
英国「デイリーポスト」15日の報道によると、この白黒まだらのネコ・アーネストは2才の時に交通事故に遭い、その後、英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)に引き取られ、英国南岸ワイト島の中心に位置するゴッズヒルで生活をしていた。
事故の後、アーネストの瞼の内側は回転し、そのために炎症が起きていつも感染を受けて視力が低下してしまい、近眼になってしまった。周りの物がよく見えず、歩いていても方向がはっきり分からない状態であったという。
関連記事
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。
政府支援の研究により、少量の飲酒でも健康上の利益は確認されなかったことが判明。研究者らは男女ともに1日1杯を上限とするよう推奨しています。
蜂蜜はエナジージェルに匹敵するエネルギー補給効果がある。ブドウ糖と果糖をバランスよく含み、運動前後のグリコーゲン補充や体力回復にも役立つ。マラソン世界記録選手も取り入れた、天然の補給食品としての活用法を紹介。
オーディオブックは、物語を楽しむには有効な読書手段です。一方で、学習内容を深く理解し記憶するには、紙の本のほうが向く場合もあります。脳と読書の関係を探ります。
胸の圧迫感や動悸のような違和感は、胸椎のずれや背中のこわばりと関係する場合があります。姿勢を整え、胸椎の動きを助ける3つのセルフエクササイズを紹介します。