神韻、中国風の「サウンド・オブ・ミュージック」=カナダ著名芸術家

【大紀元日本1月12日】カナダ勲章(Order of Canada)の受賞者、著名彫刻家・画家兼建築家のチャールズ・パチター氏(Charles Pachter)は、1月8日にトロントのジョーン・バセット劇場で神韻公演を鑑賞した。神韻芸術公演を映画史上最も歓迎されたミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」になぞらえ、「中国風のサウンド・オブ・ミュージックだ」として高く評価した。





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「衣装は本当に華麗で美しい!縫製した人は並外れた精巧で美しい作品を完成している。数千年前の古代中国絵画の中の衣装と全く同じだ。これらの衣装が公演と一体となって、ブロードウェイ公演の水準をはるかに超えた」。

「裏で支えている製作者は非常に偉大でプロフェショナルで、これがまさに最も面白いところである」、「舞台上のアーティストたちがコンピュータ動画に転換され、天国へ昇華する過程はとても興味深い。特に古来の伝説の使い方はいささかの隙もなく完全な出来合いだ。ディズニーのアニメ動画は神韻の技術を学ぶべきだ」と神韻を絶賛したパチター氏は、神韻の公演はもっと多くの著名芸術家に見てもらうべきだと語った。

パチター氏は、神韻公演は中国スタイルの「サウンド・オブ・ミュージック」であり、異なる「サウンド・オブ・ミュージック」だという。「サウンド・オブ・ミュージック」は映画史上、最も歓迎されたミュージカル映画で、当時の映画史上の最高売り上げ記録を破り、5つのオスカー賞を受賞した。

また、神韻公演の精神価値および人文価値を高く評価、「それは政府を超え、すべてを超えているもので、人々はそこに表現されているものを保有すべきだ」と強調した。

「演目の背後のストーリーはよく語られている。例えば、信仰する者が迫害を受けた演目など、とても感動的だ。今日、世界のすべての人は現実を直視しなければならない。中東の場合、常に襲撃されている人々がいることは人類にとってまことに哀れである。歴史を振り返って見ると、必ず迫害される側と迫害する側が存在する。われわれは中国歴史で発生したことも知っているのだ」と語った。

女王・楓・トナカイの絵画で有名になったパチター氏は、過去40年間、トロント市にある24の高層ビルの室内インテリア・デザインを担当し、カナダ証券取引所、駐カナダのワシントン大使館はパチター氏の作品を収蔵している。

カナダのミカエル・ジャン総督(右)とチャールズ・パチター氏(個人ネット)

2001年6月、チャールズ英皇太子(右)がカナダを訪問した際、パチター氏が油絵「トナカイの上の女王様」の見本を贈呈した。(大紀元資料室)

神韻芸術団の日本公演は2月11日の東京を皮切りに、名古屋、広島、大阪を巡回する予定。チケットのお買い求めは03-6380-6131まで。詳しくは、日本公演公式HPまで。

(記者・李佳、翻訳編集・余靜)

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