【台湾通信】2009年旧正月を迎える年越しの風景

【大紀元日本1月27日】日本の皆さん、こんにちは。

1月26日は旧暦のお正月です。台湾では2008年に終わりを告げながら、街は賑わい、お正月気分にあふれています。特に、漢民族の間で縁起がよいと考えられている赤を使った物や、鮮やかな飾り物などが店にたくさん並べられ、各地でお正月を迎える準備を整えています。

世界的な金融危機に見舞われており、会社の人員削減が相次いでいる今の時期にもかかわらず、台湾の人々は新年を迎えており、そして新年を祝う気持ちの中でよいスタートができるように、また世界の繁栄、豊作をも願って年越しをしています。さあ、台湾のスーパーと伝統市場で撮った写真を通して、異なる年越し風景をご覧いただきたいと思います。

▶ 続きを読む
関連記事
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。
出会いを広げるはずのマッチングアプリが、知らないうちに心を疲れさせているかもしれません。最新研究から見えてきた、孤独感や不安、自尊心への影響と上手な付き合い方を探ります。
呼吸、水、自然、沈黙など、数分でできる小さな習慣がストレスを和らげる助けに。今日から試せる10の方法を紹介します。
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。