神韻台南公演、連日満席の盛況=台湾
【大紀元日本2月24日】日本公演に続いて、今月20日から台湾台南市で行われていた神韻国際芸術団・台南公演が、23日終了した。
台南文化センターで行われた同公演は、連日満席の盛況ぶりで、4日間6公演に1万3千人の観客が訪れた。日ごろ、けばけばしい衣装に派手なメイクのアイドルを見慣れている観客は、色鮮やかでいて上品な衣装をまとって優雅に舞う神韻芸術団の純善純美の舞台に魅了されたようである。
神韻国際芸術団はこの後、台北市に移動し、今月25日から3月2日まで、台北国際会議センターで8公演を行う予定だという。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。