“ナックル姫”、関西独立リーグで三振デビュー

【大紀元日本3月28日】 “ナックル姫”で国民的人気を博しつつある、日本初の女子プロ野球選手、吉田えり投手(17)が27日、大阪市内の京セラドーム大阪で行われた関西独立リーグの開幕戦で、9回裏に登板した。この日は得意のナックルボールが決まらず、先頭打者には四球を与えたものの、二人目は97キロの直球で空振り三振を奪い、デビューを飾った。

関西独立リーグの開幕戦となった、吉田えり投手が所属する神戸9クルーズと大阪ゴールドビリケーンズの試合には、府民など近郊の観客1万1592人が集まり、結果は神戸が大阪に5-0で勝利、9回に吉田投手が登板するとスタンドからは「えりちゃ~ん!」などの愛称で多くの声援が飛んだ。

吉田投手は、幼少の頃よりプロ野球選手になるのが夢で、父の勇さんからナックルボールの習得を薦められ、中学三年生の頃から精進、昨年日本人の女子として初めて関西独立リーグの神戸9クルーズとプロ契約を結んだ。

▶ 続きを読む
関連記事
1000歩的繽紛台湾の取材チームは台南に訪問。美食の街で知られていますが、実は、飲み物にもこの土地ならではの魅力が息づいています
ガスコンロの炎がオレンジ色になるのはなぜ危険?青色の完全燃焼と異なる「不完全燃焼」のリスクや、一酸化炭素中毒・ガス代高騰・室内空気汚染などの悪影響を解説。汚れや空気比率の異常を知らせるサインを見逃さないための点検・ケア法をまとめました。
松の煙から始まり、幾多の試練を経て一挺の墨が生まれる製墨の工程。それは人間の修養や風骨の形成と深く重なっています。苦難を乗り越え、静けさの中で自らを磨き上げる人生の奥深さを描いた珠玉のエッセイです
体重を15%落としても高コレステロールが残ることがあります。食事だけでなく、遺伝、家族歴、薬の役割を見直します。
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します