クジャクの羽でできたウエディングドレス

【大紀元日本3月30日】3月28日、「中国2009南京第一回ブライダル文化博覧会および長江デルタブライダル最高級品フェスティバル」が江蘇省の南京市国際展覧センターで開幕した。博覧会では、999・9万元(約1億4千万円)の“玉羽雲”が展示され、このすばらしいドレスは来場者たちの目の保養になっているという。

この“玉羽雲”は蘇繍(中国の4大名刺繍のひとつ)のベテラン顧文霞さん(78)が考案。2009枚の天然のクジャクの羽毛、南京雲錦(伝統的な錦織)、蘇繍を用いて制作され、60粒の和田玉(軟玉)がちりばめられている。8人で40日間を費やし完成したという。

▶ 続きを読む
関連記事
座席の倒し方から衛生面、機内への持ち物まで。飛行機を快適に利用するために、客室乗務員が教える8つの注意点を紹介します
ストレスが続くと、睡眠や体の回復力にも影響が及びます。中医学の医師が教える、心身の負担を和らげる2つの対処法を紹介します
睡眠時無呼吸の治療は、マスクを使う方法だけではありません。舌を動かす神経に働きかける治療法とは? その仕組みと効果、注意点を紹介します
チョコレートの香りを嗅ぐだけで、筋トレの回数が増える? 小規模な研究で示された意外な結果から、香りと運動能力の関係を探ります
デイジーを抱きしめ、幸せそうに目を閉じる小さなリス。世界中の人々を笑顔にした奇跡の一枚には、写真家の忍耐と偶然が重なっていました