「農薬カクテル」?イチゴ一粒から13種の残留農薬が検出=北京

【大紀元日本4月29日】国際環境保護団体「グリーンピース」は最近、北京、上海及び広州で行った野菜および果物の残留農薬検査報告を公表した。結果は驚くべきもので、北京のウォールマートでは一粒のイチゴから13種類の残留農薬が検出されたという。

「健康時報」によると、グリーンピースの調査員が2008年12月と2009年2月に3人家族の一日の消費量を基準として、現地一般家庭でよく食べられている白菜、ホウレンソウ、ささげ、苦瓜、キュウリ、トマト、イチゴなどの野菜や果物15品目をサンプルとしてそれぞれ約1kgずつ購入した。

調査員は北京、上海、広州の3都市で購入した15品種のサンプルを山東省青島にある国家認証の第3検査機関に送り、検査測定を行った。

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