マンション新築による周辺建物の基礎破壊に抗議=上海
【大紀元日本7月22日】19日午前、売り出された新築マンションの入口に多くの市民が集まり、一部の人々は「家屋が損傷した、命が危険に晒されている。誰が我々の住居を守ってくれるのか」などの横断幕を掲げ、また100人近い市民が「宝華は生命の安全に危害を加えている」と書いた紙を手に抗議した。
抗議に参加した張さん(女性)は、自分たちは三湘花苑コミュニティの住民で、宝華城市花園の建設、特に基礎建設により同花苑近隣の三湘花苑で一部建物に亀裂が現れたと話す。
「雨が降ると水が浸み出し、何度補修してもだめだった。これは全て基礎が影響を受けたからだ」と彼女は憤慨していた。また李さん(男性)も、この状況は一年前から発生しており、コミュニティの所有者たちは何度も開発企業である宝華グループと交渉を行ったと話す。交渉が始まった当初、宝華側は積極的に処理するとの意思を表していたが、今に至っても何の解決も成されていない。開発企業が信用を失ったため、三湘花苑コミュニティの所有者たちの今日の行動が引き起こされたのだと説明している。
関連記事
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告