「神が私たちと一緒に戦っている」 人権派弁護士高智晟氏の妻、夫の心中を明かす

【大紀元日本7月29日】「この民族が遭っている災難を終結させるには、高尚な道徳を有する人に重任を託さなければならない。法輪功学習者にはそれができた。私たちも実行しなければならない。神は私たちと肩を並べて一緒に戦っている。明るい未来は必ずやってくる」。今年4月に米国に亡命した、監禁中の中国人権弁護士・高智晟氏(編集者注)の妻・耿和さんが7月16日午後、米ワシントンの国会前で開かれた法輪功学習者とその支援者の集会で、迫害の終結を促した。夫の高弁護士が中共最高指導部に法輪功集団弾圧の違法性を訴え、弾圧の停止を求めた経緯などを説明した。

かつて高弁護士と一緒に国内で迫害に遭った耿和さんは今年4月、紆余曲折を経て、2人のこどもを連れて米国に脱出し、今は米国政府に難民として受け入れられている。

【以下は耿和さんの演説全文の和訳】

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