コスタリカ大統領が新型インフルエンザ感染、国家元首初
【大紀元日本8月13日】コスタリカ政府は11日、オスカル・アリアス・サンチェス大統領(68)が新型インフルエンザ(H1N1型)に感染していることを明らかにした。国家元首の新型インフルエンザ感染が公表されたのは今回が初めて。
AFP通信によると、アリアス大統領は先週末にのどの痛みと発熱を訴え、11日に感染が確認された。大統領府長官は、大統領の病状は落ち着いているが、少なくとも7日間の隔離治療が必要だと話している。
大統領府の報道官は、今回の公表について「大統領は国民にうそをつきたくなかった」と説明した。自宅で療養することになった大統領は「のどの痛みと発熱以外、問題ない。日常業務は電話を通じて行っている。来週には執務に復帰したい」と話している。
関連記事
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、ホワイトハウスは米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示した、首脳会談前に米閣僚は先に訪中
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している
中国共産党(中共)政府が台湾の最大野党トップを4月中旬に招待したことで、中共が台湾の民主主義につけ込み、政治の行き詰まりに乗じて内部の分断を広げようとしているのではないかとの懸念が改めて浮上している。
G7は中東情勢の変化がエネルギー市場や世界経済に与える影響を協議し、備蓄放出や航行の安全確保を通じた市場安定化への強い意志を表明した。片山さつき大臣もXで国際的な協調と連帯の重要性を訴えている