インターネット・ドメイン、2010年からウェブアドレスの日本語表記も可能に

【大紀元日本11月3日】ドメイン名の国際的管理にあたるICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)によると、2010年半ばから「.日本」などの国際化国別トップレベルドメイン名(IDNccTLD)を導入する。30日、ICANNがソウルでの会議で可決した。

ドメインとは.comや.co.jpなどのウェブサイトのアドレスのことで、これまでアルファベットや英数字しか使えなかった。「日本語.jp」など国際化ドメイン名は2001年より導入されているが「.jp」や「.cn」など国別トップレベルドメイン名の国際化については、ICANNでの長年の議論の結果ようやく、今回の導入に至った。

インターネット誕生から40年来最大の変更で、日本語、中国語、アラビア語を使用する15億の人口のインターネット利用の機会が拡大される。

▶ 続きを読む
関連記事
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。