英国バイリンガル子育て奮闘記(16)
【大紀元日本1月4日】
幼稚園(1992~1994年) 「お名前が三つあるの」
子供は言語の性質に鋭敏だ。当時、2歳児の女の子に、絵本を見せ、「犬だよ」というつもりで、「doggy」(dogの幼児語)と言ったら、きちんと「dogs」と訂正された。もう一度、絵本をみたら、あら本当。犬は2匹いる。まず単数形の単語を覚えて、それから、複数だから「s」をつけるという私の英語習得過程とは大違い。数が一つ以上あったときに「s」がつかないと、気分的にしっくりこないようだ。英語を母国語とするネイティブ・スピーカーは、こうやって形成されていくのかと気付かせてもらった瞬間だった。
関連記事
愛する人のうつを支えるうち、自分の心まで削れていないでしょうか。共倒れを防ぐセルフケアと境界線の作り方。
ダークチョコはただのご褒美ではありません。血管・脳・気分への働きから選び方、適量、注意点までわかる完全ガイド。
最後に裸足で土や草の上を歩いたのは、いつですか。足裏の感覚は、思っている以上に脳と心に関わっています。
喉のかゆみや乾いた咳、肌の乾きが気になる処暑に。梨と白きくらげを煮込む、やさしい潤い薬膳スープです。
関節にやさしく、全身を鍛えられる水泳。筋力、心肺、睡眠、体重管理まで、11の利点を完全ガイドで解説。