【神韻の足音】⑤ 校長先生「ぜひ生徒に見せたい」
【大紀元日本1月19日】「お天道様」という、ややユーモラスな響きの、古い言葉が好きである。
ところがこの言葉を、昨今の日本人は絶えて使わなくなった。
仮にも日輪を国旗国名とする日本人が、天への畏敬を忘れるとは何事か。と言いたくなるのだが、残念ながら今日「お天道様」は化石化してしまったらしい。
日本人は古来より、日々の生活の中に信仰を溶け込ませてきた。ゆえに、それを敢えて宗教と認識する必要はなかったのである。
つまり宗教ではない。ならば、何か。可視的な部分だけを説明するならば、むしろ「教育」という言葉に近い。神様、仏様、お天道様は、日本人を正しく導く偉大な教師だったのである。 今年2月の神韻公演を見たある中学校の校長先生は、「来年は、ぜひ生徒に見せたい」と語っていた。神韻を「良い教育」と見ることは、おそらく的外れではない。
(大紀元時報2009年4月23日号より転載)
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。