【神韻の足音】⑮ 「ウイグルの母」も心から感動

【大紀元日本2月10日】世界ウイグル会議の議長で「ウイグルの母」と呼ばれるラビア・カーディルさんが先日、米国ワシントンで神韻公演を鑑賞したという。

ウイグルの土地に生まれ、苦難のなか実業家として成功し著名人となったラビアさんを利用するため、中共は公的な地位を与えて政権のなかに引き入れた。

しかし彼女は、漢人の党員にへつらうことなくウイグル人の正当な権利を要求したため、法輪功への大規模弾圧が始まった時期とほぼ同じ1999年8月に中国公安に逮捕され、懲役8年の判決を受ける。海外の人権団体による救出活動が功を奏して、05年に米国へ亡命。06年に同会議の議長に就任して以来、ウイグル人の人権を護るラビアさんの戦いが始まった。

そのような信念の人であるラビアさんが、神韻を見て涙を流した。

中共の影響を全く受けていない、本物の中国伝統文化に心から感動したそうだ。

(大紀元時報2009年9月24日号より転載)
関連記事
丙午年は冷えと熱が同時に現れやすく、体の流れが滞りやすいと『黄帝内経』は説きます。冷やしすぎや補いすぎに注意し、流れを整える養生の考え方を解説します。
仕事や調べ物に欠かせないAI。けれど毎日使う人ほど抑うつ傾向が高いという調査結果が。特に「個人的な相談」での利用が影響か。AIとの上手な距離感を考えるための最新研究を分かりやすく解説します。
猫背や前かがみ姿勢は呼吸や循環に影響し、疲労や集中力低下につながる可能性があります。正しい座り方と簡単な運動で、午後のぼんやりを防ぐヒントを解説します。
年齢を重ねるほど魅力が増す人には理由がある。体を動かし、友と語り、未来を描く――。ジムで出会った70代、80代から学んだ「優雅に年齢を重ねる8つの習慣」を紹介。これからの人生を前向きに生きるヒントが詰まっています。
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。