【神韻の足音】⑲「縁」が造り上げる感動の空間

【大紀元日本2月18日】来年3月に来日する出演者・楽団員以外にも、神韻公演に関わる人は多い。

準備にあたる日本側スタッフは今、各地方の開催地を拠点に、広報やチケット販売などを全力で実施している。街角で、あなたが神韻のチラシを手にされることもあるだろう。

さて通常、公演の関係者といえばこれらスタッフを指すのだが、どうも神韻の「関係者」は、それだけではないようなのである。

今回で4回目となる神韻日本公演には、確実に、しかも熱烈な観客が生まれつつある。

それが「また来年も見たい」というリピーターになるのであるが、神韻の場合、そのような観客の思いが並大抵ではないのだ。日付の異なるS席を2枚、すでに購入された方がいる。伺ったところ、お1人で2回見るということらしい。

待ちに待った観客とともに造り上げる感動の空間。それを私たちは「縁」と呼んでいる。

(大紀元時報2009年11月26日号より転載)
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