【神韻の足音】⑳「もう一度見たい」

【大紀元日本2月20日】神韻公演が、全世界に感動の嵐を呼んでいる。

過剰な表現ではなく、本当にその通りなのだ。最後の演目が終わると観客は総立ちになって拍手を送り、何回ものカーテンコールがかかる。あまりの感動のため、興奮が冷めやらない人や、なかには座ったまま暫く動けない人もいる。

神韻を見た後、同じ劇場で明日も公演があると知り、もう一度見るためのチケットを買う観客もいる。その場合、買うチケットは1枚ではなく、次回連れてきたい家族や友人の分もまとめて買うことが多い。ただし、すでに売り切れの場合には、残念ながらその願いはかなえられない。そのような人は、1年間ひたすら待つことになる。

神韻は、中国伝統文化であるとともに、人類共通の普遍的な文化として熱狂的に歓迎されている。それを証明する光景が、これから世界各地で繰り広げられるのである。

(大紀元時報2009年12月10日号より転載)
関連記事
丙午年は冷えと熱が同時に現れやすく、体の流れが滞りやすいと『黄帝内経』は説きます。冷やしすぎや補いすぎに注意し、流れを整える養生の考え方を解説します。
仕事や調べ物に欠かせないAI。けれど毎日使う人ほど抑うつ傾向が高いという調査結果が。特に「個人的な相談」での利用が影響か。AIとの上手な距離感を考えるための最新研究を分かりやすく解説します。
猫背や前かがみ姿勢は呼吸や循環に影響し、疲労や集中力低下につながる可能性があります。正しい座り方と簡単な運動で、午後のぼんやりを防ぐヒントを解説します。
年齢を重ねるほど魅力が増す人には理由がある。体を動かし、友と語り、未来を描く――。ジムで出会った70代、80代から学んだ「優雅に年齢を重ねる8つの習慣」を紹介。これからの人生を前向きに生きるヒントが詰まっています。
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。