【神韻の足音】(21) 家族14人「来年も必ず」
【大紀元日本2月22日】「神韻2010世界ツアー」が19日、米国ジョージア州のオーガスタ市で始まった。地球の裏側の現地から、感動の声が続々と届いている。
ふと興味を持ったのは、観客は神韻を誰と一緒に見るかということだ。1人で見る人もいる。2人で見に来る人がおそらく最も多い。仲の良い数人で見ることも、もちろんあるだろう。だが、学校や職場などの団体以外で、14人で神韻鑑賞に来るケースは多くないのではないか。 オーガスタの神韻会場に、家族14人で訪れたのはタム・ムーレイさん一家。神韻の広告を目にするや、すぐさま14枚のチケットを購入したという。
19日夜の部の終了後、14人の「団体」が、「すごい!美しい!もう一度見たい!」と興奮した様子で2階席から下りてきた。家族とは言っても、こうして14人が集まれるのは得難い機会だとタムさんは言う。家族の1人が「来年も必ず見るわ!」とつけ加えた。
(大紀元時報2009年12月25日号より転載)
関連記事
研究では、コーヒーを飲まずに香りを5分間嗅いだだけで、疲労感や緊張、不安などが軽減したと報告されました。香りと気分の意外な関係を紹介します
体が硬くなってきた、動きが鈍くなったと感じていませんか?スイングと振り子の動きを取り入れた5つのエクササイズで、柔軟性とバランス感覚を取り戻しましょう
夜中に何度もトイレで目が覚めるのは、なぜでしょうか。中医学が考える夜間頻尿の原因と、ツボ押しや生活習慣の見直しなど、自宅でできるケアを紹介します
幸せは、日々の過ごし方や人との関わり方によって変わるのでしょうか。身近な喜びを味わうことから人生の意味を見つめ直すことまで、幸福感を育む10の習慣を紹介します
抗うつ薬を長く飲み続けることには、どんな利点とリスクがあるのでしょうか。再発と離脱症状の違いや、治療を続けるか判断する際に大切な視点を紹介します