絶対に食べてみるべき世界の料理 米経済誌フォーブス

【大紀元日本5月20日】異国へ旅するなら、ぜひその国の人が食べているものに挑戦してみたい。美味しい料理に言葉の隔たりはないし、文化の違いを超えてその国の人々と繋がりが持てる。ローカルな場所へ行くのなら、地元の人々が並ぶようなお店に入ってみよう。たとえ「鉄の胃ぶくろ」が求められるような料理にあたっても、全く新しい味覚をお土産に持って帰れるだろう。

米経済誌「フォーブス」は11日、日本を含めた9カ国の「絶対に食べてみるべき料理」を発表した。海外へ旅する人たちへ向けて、隠された地方の料理や伝統の国の味を紹介している。今回フォーブスがとりあげた9カ国は、アルゼンチン、ブラジル、インド、中国、日本、イタリア、レバノン、ロシア、スペインだ。

アルゼンチンをはじめ南米では、牛肉を使った料理や「エンパナダス(Empanadas)」という揚げパンが有名。またアルゼンチンは「世界一美味しいアイスクリームが食べられる国」と、旅行に詳しい専門家のLeah Reilleyさんは言う。特にマルベック種ブドウとドゥルセ・デ・レチェ(キャラメル)味がオススメだという。

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