橋での出会い 悲しみの後に来たものは
【大紀元日本5月22日】深い悲しみに心を打ちのめされていた一人の男性が、自分の命を絶とうと橋から飛び降りる決意をしていた時、同じ場所でやはり命を絶とうとしていた女性と運命的な出会いをした。
アンドリュー・イワノフさん(26歳)はロシア中部ウファにある、ベラヤ川にかかる橋にやってきた。飛び降りて死のうと思ったのだ。最愛の婚約者が、決まっていた結婚式の前日に自動車事故で突然亡くなったからだ。
マリア・ペトロバさん(21歳)は、望まない妊娠をしてしまったことで彼女の両親に家を追い出されてしまった。それで心がぼろぼろになって橋の手すりをよじ登っていた。
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