「中国人一人っ子」の入学お断り=インドの大学
【大紀元日本5月29日】ここ数年、IT関係を学ぶためにインドに留学する中国人が増えている。90年代生まれの彼らは、自己管理能力に欠ける。送り出す親たちも、金を出すから我が子が苦労しないようメイドを付けてほしいなどと大学側に求める。インドの各大学ではこのような学生を「China one(中国人の一人っ子)」と呼び、入学を拒否する動きがある。
中国紙「長江商報」によると、息子がインドの公立大学に入学することになった母親の胡(フー)さんは、留学仲介機関に、息子のためにメイドを探してほしいと申し入れた。実は、胡さんだけでなくて、湖北省、遼寧省、山東省、広東省など各地でも、そのような親が増え、社会現象となっているようだ。
留学仲介機関の紀燕萍(ジ・イェンピン)さんは、学校側に便宜を図ってくれるように話を持ちかけたが、学校側は、留学生にメイドを付けた前例がないし、中国人留学生だけの面倒をみることはできないと、親たちの申し入れを断った。
関連記事
人前での緊張や不安は、なぜこんなに強く感じるのでしょうか。実は脳の「闘争・逃走反応」が関係しています。恐怖に過剰反応する脳の仕組みと、不安をやわらげるために役立つシンプルな習慣や対処法を、専門家の知見からわかりやすく解説します。
同じ健康食品を食べても、効果に差が出るのはなぜ?最新研究で、そのカギが「腸内細菌」にあることが明らかに。果物や野菜の栄養を本当に活かせるかは人それぞれ。健康食品が効く人・効かない人の違いと、腸内環境の意外な関係を解説します。
新しい年はすべてをリセットするわけではありません。しかし私たちには、もう一度やり直すチャンスがあります。過去から学び、許し、勇気を持って前に進むこと——人生を変えるのは、今この瞬間の選択です。
髪のトラブルは体の栄養状態を映すサインともいわれます。ストレスによる薄毛、切れ毛、乾燥、脱毛、頭皮トラブルなど、5つの悩みに対して栄養士が食事による改善のヒントを紹介します。
命を救うCT検査に、見過ごされがちな小児がんリスクがある可能性を示す最新研究。必要性と不安の間で、親と医療がどう向き合うべきかを丁寧に考える一編。判断のヒントが詰まっています。