<今日は何の日?>6月4日 第一回のピューリッツァー賞が発表される
【大紀元日本6月4日】1917年6月4日、優れた報道に送る賞「ピューリッツァー賞」の第一回の受賞作品が発表された。報道部門ではニューヨーク・ワールド紙記者だったハーバード・ベイヤード・スウォープ氏による「ドイツ帝国の内幕」が受賞し、文芸部門ではローラ・E・リチャーズ、モード・ハウ・エリオットによる「Julia Ward Howe」社会運動家ジュリア・ワード・ホーウを題材とした伝記が受賞した。
2010年には初めて、ネットメディアが受賞した。調査報道部門で米国の非営利webニュースサイト「ProPublica」のシェリ・フィンク記者の、2005年夏に米南東部で起こったハリケーン・カトリーナによる被害者救援にあたる医師たちの緊迫した状況をレポートしたもの。
関連記事
必死に生きすぎて、苦しくなった夜に。「もし今日までの命だったとしたら?」と自分に問いかけてみる。すると、不思議と守るものと手放していいものが見えてくる。
世界で3人に1人が頭痛に悩む時代。特に片頭痛は健康損失の大半を占め、女性への影響も深刻です。薬の使いすぎという落とし穴と、生活習慣でできる対策まで、最新研究から見えてきた現実を解説します。
加齢はゆるやかではなく節目ごとに進みます。30代・40代・50代それぞれで意識したい体のケアと、若さを支える基本習慣を専門家の視点から解説します。
なんとなく気分が晴れないとき、食べ物が助けになるかもしれません。脳内物質に働きかける“幸せフルーツ”や発酵食品、オメガ3食材まで、気分を整える食のヒントを紹介します。
立春のころは気が動き出す一方、体が追いつかず不調を感じやすい時季。ねぎま鍋は巡りを助けながら内側を養い、陽気がのびる流れをやさしく支えます。