中国の最優秀成績者、米大学入試に全敗 米中教育の違いが話題に
【大紀元日本7月7日】中国北京試験区理科“状元”(最優秀成績者)の李泰伯さんは最近、アメリカへ留学しようとハーバードを含む米名門11校への入学申請を行ったが、全校から拒否された。一方、中国で「問題児」と見なされた女子生徒がアメリカで「優等生」と評価されたという例がある。創造性を育てるアメリカの教育と、標準回答を要求し、暗記重視の中国の教育。この二つの違いが、中国国内で話題となっている。
中国の“最優秀”生徒が、米名門校の入学申請に「全敗」
中国人民大学附属中学に通う李泰伯さんは、総得点703(満点720)で北京の理科「状元」を獲得した。彼は学校の生徒会長を務めるほか、全国高校数学リーグ北京地区で3度も優勝するほどの麒麟児。しかし、李さんはハーバードを含む米名門11校への入学申請を拒否され、彼の「全敗」に同学校関係者は驚いている。
関連記事
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します