子供を産まない女性が増加=米国
【大紀元日本7月8日】米国では、出産を経験せずに出産適齢期を過ぎる女性が、30年前に比べて大幅に増加している。年配の米国女性の20%近くは子供を産まず、70年代の時の2倍に相当するという。
社会的な圧力の減少
米非営利調査機関ピュー・リサーチ・センター(Pew Research Center)の報告によると、調査対象となった40歳~44歳の女性のうち、子供を産まない人の数は年々高くなっている。また、子供を産まない高学歴の女性の割合は、昔と同様に高いという。しかし、94年に31%だった高学歴の出産未経験者の割合が、08年には24%に減るという現象もみられた。
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