映画『2012』の大災難は現実となるか スーパー火山が噴火周期に
【大紀元日本8月23日】地震、そして土石流、洪水による災害、異常な高温、ハリケーン、UFOなど、最近さまざまな災害と異常現象が世界各地で相次いで発生している。昨年11月に公開されたディザスター・ムービー『2012』の中で、地球を壊滅に至らせた大災害の前兆を、イエローストーン国立公園(Yellow stone National Park)で主人公らは目撃した。ワシントンDCの街が次々に谷底へ飲み込まれていくシーンを鮮明に覚えている人も多いと思うが、最近の調査によると、確かにこの公園の地中に活火山が存在し、すでに噴火周期に入っていると科学者たちは予測した。
イエローストーン国立公園は、1872年につくられた世界ではじめての国立公園だ。イエローストーン公園は米国中西部のワイオミング州の北西部に位置していて、西北方向ではアイダホ州とモンタナ州まで達しており、面積は7988平方キロメートル、1978年に世界自然遺産に登録された。
スーパー火山は噴火周期に
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます