【生活に活きる植物】17・方喰(カタバミ)

【大紀元日本9月17日】カタバミは日本各地の草原や道端、庭に自生し、世界中に広く分布するカタバミ科の多年草。初夏から秋にかけて黄色い花が咲き、葉は雨の日や夜になると睡眠運動をおこして内側に閉じます。葉が赤いのは変種のアカカタバミです。槍のような実をつけて、触れるとたねを弾き出し繁殖します。また、根が四方にはびこるため駆除が困難な雑草です。全草は酢漿草(さくしょうそう)という生薬です。似たものにムラサキカタバミがあります。

学名:Oxalis corniculata

別名:三葉酸草、かがみぐさ、スイモノグサ、雀の袴(すずめのはかま)など

▶ 続きを読む
関連記事
愛する人のうつを支えるうち、自分の心まで削れていないでしょうか。共倒れを防ぐセルフケアと境界線の作り方。
ダークチョコはただのご褒美ではありません。血管・脳・気分への働きから選び方、適量、注意点までわかる完全ガイド。
最後に裸足で土や草の上を歩いたのは、いつですか。足裏の感覚は、思っている以上に脳と心に関わっています。
喉のかゆみや乾いた咳、肌の乾きが気になる処暑に。梨と白きくらげを煮込む、やさしい潤い薬膳スープです。
関節にやさしく、全身を鍛えられる水泳。筋力、心肺、睡眠、体重管理まで、11の利点を完全ガイドで解説。