北京大学の天才 米名門大学の入学を放棄し出家

【大紀元日本9月17日】中国夕刊紙・北京晩報によると、今年北京大学を卒業した柳智宇さんは、米マサチューセッツ工科大学から全額奨学金を受給できるにも関わらず、入学せずに仏門に出家する道を選んだという。

今年6月、「天才」と称された北京大学卒業生の柳智宇さんは、北京郊外鳳凰嶺にある千年古刹・龍泉寺に出家し、仏門で修行することになった。

柳智宇さんは中学時代、満点で国際数学オリンピックの金メダルを獲得したことがある。当時16歳の彼は、17世紀スイス数学者のヤコブ・ベルヌーイが提出した難題に挑み、発表した論文は湖北省コンテストの一等賞を獲得するなど、将来有望の麒麟児だった。

▶ 続きを読む
関連記事
コーヒーは適量なら利点もありますが、過剰になると動悸、不眠、高血圧などの原因になる可能性があります。中医学の視点から、カフェインが体に与える影響と控えるべきサインを解説します。
首の痛みにカイロプラクティックは本当に効くのか。最新の大規模研究をもとに、効果が期待できるケースや安全性、他の治療との違いまでを丁寧に解説。迷っている人が判断しやすくなる実践的な知見をまとめました。
家庭にあるモノを芝生に撒くだけで、雑草の発芽を抑える効果があると専門家は説明します。化学除草剤を使わずに庭を守る自然な雑草対策を紹介します。
毎日の食卓に並ぶ魚やエビ。その可食部からもマイクロプラスチックが検出されたという衝撃の研究結果が明らかに。私たちの健康への影響は?知らずに口にしている現実と今後の課題を詳しく解説します。
子どもを守るつもりの行動が、実は自信や回復力を弱めていることがあります。心理学者が指摘する「過度な養育」の5つのサインと、子どもの自立を育てる関わり方を解説します。