<今日は何の日?>9月17日 モノレールの日
【大紀元日本9月17日】1964年9月17日、東京の浜松町と羽田空港を結ぶ東京モノレールが開業したのを記念するため、この日を「モノレールの日」と東京モノレールが定めた。モノレールは新幹線と並んで、戦後の復興と発展の象徴として東京オリンピック直前に誕生した交通機関である。
モノレール (monorail)は、1つのものを示す「mono」に列車のレール「rail」を付けた造語。しかし実際は2本のレールで走っている車両もあるため、「一般の二条式鉄道とは異なるものの総称」と定義付けられている。
東京モノレールは、渋滞しがちな道路を避けて、時刻に正確に空港利用者を運ぶ足として、多くの利用者の支持を集めてきた。浜松町と羽田空港を最短16分で結ぶモノレールは、1997年には累計利用者が10億人を突破した。
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。