【党文化の解体】第6章(2)

【大紀元日本11月30日】

1.互いに呼び合う「同志」

中国人にとって最も熟知している「党話」は「同志」だろう。張同志、王同志、老同志、小同志、男同志、女同志、好同志、新同志、保護者同志、指導者同志、運転手同志、局長同志、ないし主席同志。更に映画とテレビの中の代表的なせりふと日常生活の中に中国人が慣れた言葉というと「同志、やっとあなたが見つかった!」、「同志たち、進め!」、「同じ戦線の革命同志」、「同じ塹壕の革命同志」、「○○同志に学ぶ」、「○○同志に敬意を表す」、「同志たち、ご苦労さま」などがある。「同志」がこれほど普遍的に使用されているため、その正体は共産党の「党話」だということが気づかれなくなっている。

▶ 続きを読む
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。