中国の「チョークの神様」=浮き上がる3Dアート
【大紀元日本12月5日】中国の男性がチョークで描いた3Dアートが「まるで本物みたい」と話題となっている。
作品を描いたのは、候(ホウ)さん。最近、ネットに自分の作品を数枚載せたところ、一躍有名となった。中国のネット・ユーザーらは、彼を「チョークの神様」と呼び、まるでSF映画「インセプション」に出てくる夢の世界の「設計士」と絶賛。立体的な彼の作品は、あたかもその場に存在するかのように生き生きとしている。
候さんの作品が世に出ると、メディアはこぞって彼について報道した。それによると、彼はアーティストではなく、ただ彼の子供を喜ばせるためにチョークで描いただけだったという。類まれな才能を持つ候さんが一般の市民だったことで、彼の作品はますます注目を浴びた。控えめな候さんは、「作品自体は別にすごいものではないが、作品の背後にある思想に関心を持ってほしい」と話した。
関連記事
100万年未満の若い系外惑星「Elias 2-24 b」を確認。惑星形成の初期段階を観測する貴重な手がかりです
耳垢は汚れではなく、耳を守る大切な仕組みです。掃除しすぎの注意点と、受診すべき耳のサインを解説します
空に浮かぶ雲の移ろいや詩歌・禅の教えを通じて、天地の大きな秩序と生命のあり方を説く一文。俗世の執着や悩みを離れ、ふと空を見上げて自らの歩みを見つめ直したくなる思索的なエッセイ
思春期のぎこちなさは、失敗ではなく成長の一部。恥ずかしさや試行錯誤が、社会性と自分らしさを育てます
うつむき姿勢や長時間の座り仕事で悪化する頭痛は、首が原因の頸性頭痛かもしれません。見分け方と対処法を紹介します