旧正月 出稼ぎ労働者の帰省で北京が半マヒ状態に
【大紀元日本2月2日】中国の旧正月前後のこの時期は、北京では出稼ぎ労働者の帰省のため、多くの住宅密集地で朝食屋、廃品回収屋、補修店など、北京市民の生活に欠かせない店が閉店してしまう。このため都市は半ばマヒ状態になり、普段は全く気付かない出稼ぎ労働者の仕事に頼っている北京市民の生活が、少しギクシャクしているようだ。
地元紙・新京報によると、北京市民の張さんは携帯電話を修理してもらうため団地周辺を歩き回ったが、修理店は全て閉まっていた。このため張さんの携帯電話はいまだに不調のままだという。
いつも家で食事を作らない蒋さんは、週末はいつも階下のレストランで食事を済ませていた。しかし先週末から階下のレストラン2軒は閉店。仕方なく歩いて20分のレストランでファーストフードを食べているそうだ。
関連記事
韓国の安圭伯国防相は5月13日、同国がホルムズ海峡での航行の安全確保に向けた活動への参加を視野に入れていると明らかにした。直接的な軍事行動には加わらず、ホルムズ海峡通航の支援や協力を段階的に進める方針だ
トランプ米大統領は現地時間13日夜、北京に到着。中共から制裁を受けていたルビオ国務長官は、マドゥロ氏の拘束時の服装と同型の服装を身につけたことから、政治的メッセージではないかとの見方が広がっている
米中首脳会談を前に、中国の市民からは、トランプ大統領の率直な人柄を好意的に受け止める声が聞かれた。米国と同じように、民主主義と法治のもとで暮らしたいとの声も上がっている
中華民国の頼清徳総統は「コペンハーゲン民主主義サミット」でビデオ演説を行い、国際社会への参加に向けた台湾の決意 […]
イランでの紛争勃発によりOPECの産油量が3割急落し、原油価格は100ドルを突破。供給不足を補う余力の欠如と、ガソリン代高騰に伴う世界的なインフレ再燃が懸念される。エネルギー市場の緊迫した現状を解説