英国バイリンガル子育て奮闘記 (73)皆既日食(1999年8月)

【大紀元日本2月7日】1999年の8月に皆既日食があった。皆既日食を見ることができる経路が、なんと、地元コーンウォール州のセント・ジャストという小さな小さな村にかかるということで、夏休みの稼ぎ時でもあり、この時期、自分の家を人に貸せば高いお金がとれるという話も持ち切りで、皆落ち着きのない様子だった。

こんな田舎にBBCの有名なアナウンサーがやってきて、隣町のホテルを陣取り、野外のビーチにはBBCの女性レポーターを配備。皆既日食の予定時刻は午前11時ごろだったと記憶している。夏休みの子どもたちには絶好の余興だ。

BBCの生中継を見ていたら、娘のクラスメートの男の子が二人、人ごみに混じってカメラ映りの良い場所を陣取り、手を振ったりしていた。

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