NY中国新年パレード 法輪功に妨害事件 中国系男が起訴へ

【大紀元日本2月19日】アジア系の移民が多く居住する米ニューヨーク市のフラッシング地区で12日、旧暦新年を祝う盛大なパレードが催された。パレードに参加した法輪功の隊列に、中国系の男が飛び込み、横断幕や旗を破壊する行為を行い、華やかな雰囲気の中開催されていた新年パレードは、一時騒然となった。同男性はその場で市警察に逮捕され、治安を乱したとして起訴された。

12日正午頃、新年パレードに参加した法輪功の隊列がサンフォード通り(Sanford Ave.)とメイン通り(Main Street)の交差点に進んでいたところ、突然、一人の中国系の男が観衆の中から飛び出し、参加者が手にしていた幕を強奪し、幕を支える棒を乱暴に破壊した。目撃者の董さんによると、すぐさま3人の警察官が男を取り押さえ、パトカーに乗せたという。

別の目撃者で法輪功学習者の費さんは、男は、(同地区で)法輪功を中傷する者として知られていると話し、この事件の背後には男を操る黒幕がいるのではないかと疑っている。

▶ 続きを読む
関連記事
4月22日、トランプ米大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている