話題のミラクル植物「アイスプラント」 体に良いわけ

【大紀元日本7月12日】最近、脚光を浴びてきた不思議な新野菜のアイスプラント。しかし、まだ一般市場には十分に普及されていない。

食感はシャキシャキとした歯ごたえとプチプチ感があり、かすかに塩味がして、レタスとワカメを足して割ったような感覚だ。ヨーロッパや西アジア、アフリカが原産で、(学名:Mesembryanthemum crystallinum)ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物。日本では、健康志向のおしゃれなレストランやオーガニックなどを扱う食料品店などで売られている。

日本と違って、海外では野菜類を生で頂くのが一般的。ほうれん草やブロッコリー、にんじん、カブなどが、無造作にサラダボールの中に入っていて驚かされる。アイスプラントはアメリカでもまだ一般的には普及されていない。

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