【中国食品問題】政府発表「食品合格率90%超」に疑問の声
【大紀元日本11月19日】12日、第9回中国食品安全年度大会で、中国食品安全検査の合格率は90%以上であることが発表された。しかし、中国の各メディアで報道されたこの発表は、多くのネットユーザーから批判され疑問視されている。
中新網12日付けの報道によると、第9回中国食品安全年度大会の席で中国国家品質検査総局・蒲長城副局長は、中国食品安全監督抜き取り検査の合格率が90%以上を維持し、輸出食品の国外検査合格率も90%以上であると発表。
蒲副局長は、中国からの輸出食品は、EUや日本などで検査合格率90%以上を維持しており、全体的なレベルも安定し向上していると述べた。また現在、食品生産許可証を取得している食品メーカーの数が全国12万社以上に上ることを示し、これらのメーカーに対して、当面、信頼性の構築と業界の自己規制を強化すべきであると注意を促した。
関連記事
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。
政府支援の研究により、少量の飲酒でも健康上の利益は確認されなかったことが判明。研究者らは男女ともに1日1杯を上限とするよう推奨しています。
蜂蜜はエナジージェルに匹敵するエネルギー補給効果がある。ブドウ糖と果糖をバランスよく含み、運動前後のグリコーゲン補充や体力回復にも役立つ。マラソン世界記録選手も取り入れた、天然の補給食品としての活用法を紹介。