【鼎談】中国経済はどこへ (一)

【大紀元日本1月17日】現在、全世界が不景気で、かつての三大世界経済地区・米国、ヨーロッパと日本はいずれもそれぞれ危機にある。一方、現在「世界第二の規模」とも言われる中国経済がどうなるかについて、学者達は互いに異なる見方をしている。ある人は中国の経済成長は緩やかになっているが、依然として未来の世界経済の希望とみており、またある人は中国の経済には構造的問題が存在し、間もなく崩壊するとみている。

大紀元グループ傘下の週刊誌『新紀元』の臧山編集長は昨年末、経済コラムニストの廖仕明氏と、もう1人の中国経済学者(匿名、文中表記は沈先生)と、中国の経済についてビデオ対話を行い、それぞれの意見と見方を交流した。以下はその内容である。

世界一体化の相互影響大きい

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