【私の一枚】 今が満開!2万本のツツジ
【大紀元日本5月3日】熊本県の鞍岳(クラダケ)を借景とした見事なツツジ公園。実はこの公園、個人が作った公園なんです。4.5ヘクタールと広大な敷地なので、写真では公園の一部分しかご紹介できません。
大津町の造園業、松永廣美さん(62)が作った私設公園で、2万本以上のツツジが今を盛りと咲き誇っています。でも、それだけではありません。来春には4万5千本が咲き誇るツツジの名所となるように準備中だそうです。
入場料も駐車場も無料。その目的とはいかに? 地元紙に造園主である松永さんのコメントが載っていました。「ツツジ公園を作って多くの人に楽しんでもらうのが若い時からの夢でした」。実にご立派!です。
関連記事
子どもを守るつもりの行動が、実は自信や回復力を弱めていることがあります。心理学者が指摘する「過度な養育」の5つのサインと、子どもの自立を育てる関わり方を解説します。
古代中国の食医は、薬ではなく「食事」で体を整えていました。五行や季節の変化を読み取り、食材の性質で気の流れを調える――東洋医学の原点にある食の知恵を解説します。中医学
食養生
薬食同源
睡眠時間を少し削るだけでも、将来の健康に影響するかもしれません。最新研究では、睡眠は食事や運動以上に寿命と強く関係する可能性が示されました。なぜ十分な睡眠が長生きにつながるのか、その理由と健康への影響をわかりやすく解説します。
突然の不調に、足がヒントをくれる?中医学と最新研究から読み解く足反射ゾーンの仕組みと、自宅でできるやさしいケア法を解説。見る・触れるだけでわかる体からのサインも紹介します。
助ければ感謝されるとは限らない——イソップ寓話「オオカミとツル」が伝えるのは、人の善意と期待の落とし穴。